Liquid Submerged はどんなフォントですか?
どの文字も半分は乾いた固体、半分は水です。鋭い水平線が単語全体を同じ高さで横切り、線の上は乾いた実体、線の下は文字自身の水になります。線のところで光が屈折し、コースティクスの網が濡れた半分だけに広がって線のすぐ下がいちばん明るく、気泡の列はストロークの下縁を上って線で止まります。
文字は水中にあるのですか?
いいえ —— そこが肝心です。水は文字そのものに属していて、場面には属していません。文字の外側はどこも濡れておらず、プールも水槽も水面もありません。だからこの効果はどんな背景でも成立し、後ろに水中写真を敷く必要がありません。
ガラスや氷のフォントとどう違いますか?
ガラスや氷は文字全体を一つの透明素材で作るので、屈折が字面のどこでも起きます。こちらの文字は切り分けられています —— 上半分は屈折のまったくない不透明な乾いた実体で、線より下だけが水のようにふるまいます。署名はその線そのものです。
Liquid Submerged のフォントファイルはダウンロードできますか?
インストール可能なフォントファイルはありません。テキストを入力すると、実際の文字列に合わせた半浸の字形がその場で組み立てられ、高解像度の画像が返ります。
どんな用途に向いていますか?
スイム・水分補給ブランド、夏のキャンペーン、リゾートや旅行、ウォーターパークのサイン、水族館の展示タイトルなど。線がすべての文字で完全に水平でなければならないため、短い単語ほどきれいに決まります。