Expressive Brush フォントとは何ですか?
幅広の筆に墨をたっぷり含ませ、スピードに乗せて一気に描いたレタリングです。力強い筆致、ばらけた筆先のエッジ、そして墨が少なくなった箇所に残るかすれの引き跡が特徴。後から整えることを一切しないので、手の動きのエネルギーが形にそのまま残ります。FontVibe が入力した文字をそのスタイルで描き出し、画像として返します。
Expressive Brush を .ttf や .otf ファイルとしてダウンロードできますか?
いいえ。一筆ごとに方向や長さによってかすれ方が変わるため、固定されたフォントファイルに保存できるものとは正反対の性質です。FontVibe は完成した画像を返します。
Expressive Brush が最も映えるのはどんな場面ですか?
キャンペーンの見出し、音楽フェスやコンサートのアート、スポーツウェアのグラフィック、抗議やソーシャルインパクトのポスター、壁画風のタイトル、そして打ち込んだのではなく手で作ったように見えることで映える、短く力強い言葉です。
Expressive Brush を商用利用できますか?
はい。FontVibe の画像にはライセンス料、ロイヤリティ、クレジット表記の義務は一切ありません。
なぜエッジがくっきりせず、ばらけてかすれているのですか?
幅広の筆が速く動くと、すべての筆先に墨を保ち続けられないからです。筆が進むにつれて墨は薄くなり筆先が分かれるので、線の後半は平行なかすれに分かれ、間から紙の地が透けて見えます。中国の書家はこれを飛白(ひはく)と呼び、スピードの証しとみなします。一筆で一気に引かれた線なのか、後から塗りつぶした線なのかを目に伝えるのが、まさにこのかすれです。
Expressive Brush に似ているフォントはどれですか?