文字だけで「泣く・悲しい」を表す顔文字を75個。軽い落ち込みから号泣まで、タップ1回でコピーできます。並びは静かなものから —— がっかりには (◞‸◟) や (´-ω-`)、次に泣いている顔、最後にわざと大げさにしたい時の 。゚(゚´ω`゚)゚。 系。下の解説では涙が実際には何の記号でできているかを書いています。自分で作りたくなった時に役に立ちます。
涙は、もともとキーボードにある記号です。
これらの顔文字が使っている「涙専用の Unicode 文字」は存在しません。実際に使われているのは:
- セミコロン — `(´;ω;`)`。圧倒的に多い涙。片目に1つ、涙が流れる位置に置きます。 - カンマ — `(╯︵╰,)`。ひとすじの涙。セミコロンより静かに読めます。 - ゚(半角カタカナの半濁点) — `。゚(゚´ω`゚)゚。`。顔の外に2つ並べて「飛び散る涙」に。これが入ると、本気の悲しみではなく演技として読まれます。 - T や i を目そのものに — `(iДi)`、`(TдT)`。目自体が閉じて流れている形です。
口も涙と同じくらい効きます。﹏ は波打つ下線 —— 震える口。Д はキリル文字の De で、大きく開いた号泣の口。‸ はキャレットで、ぎゅっと結んだ小さな口。
どれもほぼあらゆる環境で表示できます。このページで唯一の実用上の問題は横幅です。号泣系は長いので、狭い入力欄では2行に折れて顔に見えなくなります。送る前に一度見てください。
悲しい顔は互換ではありません。強さを間違えると読み手に妙に響きます。
- がっかり — (◞‸◟) (´-ω-`) (︶︹︺)。下がった目、涙なし。「あー、それは残念」に合う強さです。ここで泣き顔を使うと皮肉に見えます。
- 本気でつらい — (╥﹏╥) (´;ω;`) (。•́︿•̀。)。実際に涙があり、形はコンパクト。ほとんどの会話が求めているのはこの段です。
- 演技 — 。゚(゚´ω`゚)゚。 (ノД`) (iДi)。飛び散る涙、大きく開いた口。誰が見ても「わざと大げさ」と分かり、たいていはそれが狙いです —— 配達が遅れた時のもので、お葬式のものではありません。
一覧もだいたいこの順、静かなものから並んでいます。
このページの顔は、どれも小さな語彙から組み立てられています。覚えれば好きな気分を作れます。
涙: `;` ひとすじ · `,` より静かなひとすじ · `゚` 飛び散る · `ノ` 拭う手
目: `╥` 流れている · `i` `T` 閉じて流れている · `◞ ◟` 下がっている · `•̀ •́` 涙をためている
口: `﹏` 震える · `‸` ぎゅっと結んだ · `︹` 下がった · `Д` 大きく開いた号泣 · `ω` 中立
つまり `(╥﹏╥)` は「流れている目+震える口」で、口を結んだ形に替えれば `(╥‸╥)` —— 同じ涙で、震えが減ります。ここに暗記しなければいけない固定の顔文字はひとつもありません。